思い出の神戸旅行が楽しかったです

神戸には9歳くらいのとき住んでいたのですが、そのとき時々食べていた明石焼きが大人になってからどうしても食べたくなった、というのがきっかけで、神戸を旅行しました。
節約旅行で夜行バスで行ったので、寒い11月の雨の日に早朝に着いて、飲食店があくまでの間、
早くからやっている地元の喫茶店で時間をつぶし、そして歩き回って明石焼きをお昼ごろに食べました。

神戸というのは大変に風情のある街で、なんてことのない地味な喫茶店でもちゃんとしたモーニングが出ますし、
傘をさして歩いていると自分がちょっときれいになったかのような錯覚が味わえ、雰囲気のある午前中を過ごすことができました。

そして目的の明石焼きの本当においしかったこと。
明石焼きというのは、たこ焼きの、卵の含有量が多く、ふわふわで、薬味をいれただし汁につけて食べるもので、
本当においしいものなのになぜか東京でおいしい明石焼きって食べられないのです。
神戸は魅力満載の街ですが、ときどき、明石焼きのためだけに行ってもお金の無駄とは感じません。

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